スポンサーリンク

沖縄 浜比嘉島の聖地 シルミチュー

沖縄観光情報

先日(2026年3月6日)、浜比嘉島にある聖地 シルミチューに行って来ましたのでご紹介します。

浜比嘉島は、沖縄本島の中部 うるま市の与勝半島から海中道路を通って行ける離島です。

シルミチューは、琉球開闢(かいびゃく)の祖神、アマミチュー(アマミキヨ)とシルミチュー(シネリキヨ)が住み子供をもうけた場所とされている聖地です。

海岸添いの通りから集落の中を通り、シルミチューに向かいます。
道が狭いので注意して運転して下さい。

シルミチュー公園の駐車場に車を停め、森の中に進むと石の鳥居があります。

シルミチュー

鳥居をくぐり100段程の階段を上っていくとシルミチューに到着します。

アマミキヨとシネリキヨが住んでいたとされる洞穴で、洞穴内には鍾乳石の陰石があり、子宝が授かる霊石として崇拝されています。
​毎年旧暦の1月1日には、洞窟内でノロ(祝女)による祈りが捧げられます。
普段は柵で守られていますが、この日だけは洞窟内の参拝が許可されます。

浜比嘉島には、アマミチューの墓もありますので、合わせて訪れるといいと思います。

タイトルとURLをコピーしました